外構先行ゾーニングで新築ってどう?とAIに聞いてみた

こんにちは。
えぐちの庭のさやかです😊

北陸の冬は、どうしても現場作業が進めづらい季節。
その分、春に向けての工事の打ち合わせをいろいろとさせていただいています。

最近、新築外構のご相談のタイミングで感じることがあります。

以前は
「お家が完成してから外構を考える」
という流れが多かったのですが、

最近は
お家の着工前から、余裕をもってご相談いただく
ケースが増えてきました。

お家とあわせて外構も考えられるので、
全体のバランスがとりやすく、
予算の見通しも立てやすい。

お客様にとっても、メリットが多いなと感じていますし、

私も推奨しています!

家が完成したあと、外構まで気力が残らない…?

実際にお話を聞いていると、

・家づくりで精一杯
・予算も体力も使い切ってしまった
・外構は「とりあえず後回し」に…

という声も、決して少なくありません。

もちろん、

・数年たってからの外構工事
・暮らし方の変化に合わせたリガーデン

こうしたご相談も、喜んでお受けしています🌱

ただ、最近よく考えるのが、

新築に限って言うと
「外構先行ゾーニング」っていいんじゃないか?
と。

外構先行ゾーニングって?

簡単に言うと、
建物の前に、敷地全体の使い方を整理すること。

気になって気になって…

そこで、ちょっと聞いてみました。
チャッピー(ChatGPT)に。笑

「もっと早くに、外構からある程度ゾーニングを考えて新築を進めるのはどう?」

すると…

とても良い考えです。
むしろ理想的と言っていいくらいです。

結論から言うと、
👉 外構から先に“暮らしのゾーニング”を考えてから新築計画を進めるのは、
失敗が少なく、満足度の高い家づくりになります。

(おおおお!!!ほめられました😆)

さらに詳しく

なぜ「外構先行ゾーニング」がいいのか

① 土地を無駄なく活かせる

家を先に決めてしまうと、

・駐車場が窮屈
・庭が細長くて使いづらい
・玄関前が落ち着かない

といったことが起こりがちです。

外構目線で、

・駐車台数や動線
・玄関アプローチ
・庭、物干し、BBQ、家庭菜園
・目隠しや日当たり

を先に整理すると、
「家+外=敷地全体」でバランスの良い計画になります。

② 窓や玄関の位置が自然に決まる

外構から考えると、

・どこから見られたくないか
・どこに光や風を入れたいか
・どこに植栽や目隠しがくるか

が明確になります。

結果として、
リビングの窓が気持ちよく庭に向いたり、
フェンスに頼りすぎない外構になったり。

建物の間取りの質も、自然と上がっていきます。

③ 予算配分が現実的になる

よくあるのが、
「家に予算をかけすぎて、外構は後回し…」

外構ゾーニングを先にしておくと、

・土間コンクリートの量
・高低差処理や擁壁
・フェンスや門柱の規模

が早い段階で見えてきます。

家と外構を含めた
現実的な予算配分がしやすくなります。

④ 将来の暮らしまで考えられる

・子どもが遊ぶ庭
・車が増える可能性
・お手入れのしやすさ

今だけでなく、
「これからの暮らし」まで見通せるのも
外構先行の良いところです。

新築前の外構相談、何があればいい?

図面が完璧でなくても大丈夫です。

最低限あると良いのは、

・敷地図(測量図)
・道路との高低差
・どんな暮らしがしたいか(駐車台数・庭の使い方)

これだけで、
外構ゾーニング+建物配置の考え方
までお話できます。

以上。

いい解答でした。笑

すべてを一度に仕上げなくてもいい

私は、
外構は必ずしも一度に完璧に仕上げなくていい
と思っています。

大切なのは、

・ご家族の優先順位を知ること
・土地に対して無駄をなくすこと
・費用も含めて、無理のない計画を立てること

なかなか実現は難しいかもしれませんが、建築のプランナーさんとお客様と、
一緒に考えられたら、なお理想的だなぁ…とも思ったりも。

お家のプランナーさんのお声かけもお待ちしていま~~~す!!

【外構先行ゾーニング×新築】

「それ、ちょっと気になる」
「家づくりの前に相談してみたい」

そんな方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にご相談ください✨

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